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地震発生後、怖いのは「火災だった」

住環境について

2017.08.04 [Fri]

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キーワードは通電火災

通電火災とは、大規模な地震などに伴う停電が復旧し、通電が再開される際に発生する火災のことをいいます。
この火災が注目されたのは21年前の阪神・淡路大震災の時でした。阪神・淡路大震災では神戸市内で157件の建物火災が発生しましたが、原因が特定できた55件のうち35件が電気火災と最も多く、そのうち33件が通電火災でした。

「スイッチ段ボールIII」

この火災を防ぐ方法は、単純に「避難する前にブレーカーを落とす」だけです。しかし、実践するとなると話は別で、停電による暗闇といつまた余震が来るかもしれないという恐怖の中、冷静にブレーカーを落としてから避難するのは非常に困難となります。
そこで、人に代わってブレーカーを落としてくれる感震ブレーカーという便利なアイテムがあり、いろいろな種類の物が販売されています。

価格:3000円(税別)

弊社商品は、国内で製造しており、震度5程度からブレイカーを落とす事ができます!

取り付けは誰でも出来る、精密電子機器を使っていないので壊れづらい!

ただ今キャンペーン中!

是非お問い合わせを!

http://nip-inc.com/